嶺保育園

園からのお知らせ

卒園式

2026年3月26日

昨日3月25日に、青組さんの卒園式がありました。

青組のみんな、卒園本当におめでとうっ!

保護者の皆さまにおかれましては、無事にこの日を迎えられましたこと、心より御祝い申し上げます。

みんなが笑顔でこの日を迎えることができて、幸せな気持ちで心の中がいっぱいです。

「嶺保育園の思い出はなぁに?」とみんなに聞いたら、いったいどんな答えが返してくれるでしょう?

「運動会っ!」って答えてくれるかな?

それとも「音楽リズム発表会っ!」って答えてくれるのかな?

はたまた、違う答えを教えてくれるのかな…?

きっとその中には、お友だちと一緒に遊んで楽しかったことがあったり、頑張って練習してくれたことがあったり…

たくさんの嶺保育園での思い出を「あんなことも!こんなこともあったよね!」という風に、お話ししてくれるんじゃないかなと思っています。

みんなと過ごした時間は、あっという間だったけれど、一つひとつの時間がとてもとても大切な時間でした。

嶺保育園で過ごす時間の中で、みんなはどんどん、身体も心も大きくなって、いろんな顔を見せてくれましたね。

大きなお花が咲きそうなくらい満点の笑顔や、楽しくてはしゃいでいる顔も、うれしいことがあったときの幸せそうな顔も、ほめられてちょっぴり恥ずかしそうにしている顔も、悲しいことがあって泣いてしまっている顔も、思い通りにいかなくてぷんぷん怒っている顔も、うまく出来なくて落ち込んでしまっている顔も…。

今、思い出すだけでも、みんなのいろんなお顔が頭の中に、ふわふわふわっと、たくさん浮かんできます。

みんなの人生は、嶺保育園を卒園しても、ゆっくりと、そして、着実に進んでいって、気が付くと、あっという間に時間が過ぎていきます。

そんな中で、新しいお友だちや先生たち、上級生のおにいさん、おねえさんたち…。

みんなは、いろーんな人と出会って、いろーんな経験すると思います。

そうすると、楽しい気持ち、うれしい気持ち、つらい気持ち、悲しい気持ち、言葉では表すことのできないぐしゃぐしゃとした気持ちも…。

いろんな気持ちが、きっと、みんなの中に生まれてくると思います。

でも、みんななら、どんな気持ちになっても、そのいろんな気持ちと向きあって、人生を歩み続けることができると信じています。

けれど、もしも「なんだかすごく嫌になっちゃったなぁ…」というときは、絶対に無理をしないで、「今、こんな気持ちなんだぁ…どうしたらいいかなぁ?」と信頼できる人に打ちあけてみてくださいね。

そしたら、きっとみんなの気持ちを受け止めて、一緒に考えてくれるはずです。

いろんなことに一生懸命になれる心をもっているみんななら、どんな場所でもいっても、どんなことがあっても大丈夫だと思っています。

みんなの人生の一部に関わることができて、とても幸せでした。

青組のみんな、本当に卒園おめでとうっ!

小学校に行ってからも、ずーっと応援しているよっ!

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054-366-0266