昨日3月25日に、青組さんの卒園式がありました。
青組のみんな、卒園本当におめでとうっ!
保護者の皆さまにおかれましては、無事にこの日を迎えられましたこと、心より御祝い申し上げます。
みんなが笑顔でこの日を迎えることができて、幸せな気持ちで心の中がいっぱいです。
「嶺保育園の思い出はなぁに?」とみんなに聞いたら、いったいどんな答えが返してくれるでしょう?
「運動会っ!」って答えてくれるかな?
それとも「音楽リズム発表会っ!」って答えてくれるのかな?
はたまた、違う答えを教えてくれるのかな…?
きっとその中には、お友だちと一緒に遊んで楽しかったことがあったり、頑張って練習してくれたことがあったり…
たくさんの嶺保育園での思い出を「あんなことも!こんなこともあったよね!」という風に、お話ししてくれるんじゃないかなと思っています。
みんなと過ごした時間は、あっという間だったけれど、一つひとつの時間がとてもとても大切な時間でした。
嶺保育園で過ごす時間の中で、みんなはどんどん、身体も心も大きくなって、いろんな顔を見せてくれましたね。
大きなお花が咲きそうなくらい満点の笑顔や、楽しくてはしゃいでいる顔も、うれしいことがあったときの幸せそうな顔も、ほめられてちょっぴり恥ずかしそうにしている顔も、悲しいことがあって泣いてしまっている顔も、思い通りにいかなくてぷんぷん怒っている顔も、うまく出来なくて落ち込んでしまっている顔も…。
今、思い出すだけでも、みんなのいろんなお顔が頭の中に、ふわふわふわっと、たくさん浮かんできます。
みんなの人生は、嶺保育園を卒園しても、ゆっくりと、そして、着実に進んでいって、気が付くと、あっという間に時間が過ぎていきます。
そんな中で、新しいお友だちや先生たち、上級生のおにいさん、おねえさんたち…。
みんなは、いろーんな人と出会って、いろーんな経験すると思います。
そうすると、楽しい気持ち、うれしい気持ち、つらい気持ち、悲しい気持ち、言葉では表すことのできないぐしゃぐしゃとした気持ちも…。
いろんな気持ちが、きっと、みんなの中に生まれてくると思います。
でも、みんななら、どんな気持ちになっても、そのいろんな気持ちと向きあって、人生を歩み続けることができると信じています。
けれど、もしも「なんだかすごく嫌になっちゃったなぁ…」というときは、絶対に無理をしないで、「今、こんな気持ちなんだぁ…どうしたらいいかなぁ?」と信頼できる人に打ちあけてみてくださいね。
そしたら、きっとみんなの気持ちを受け止めて、一緒に考えてくれるはずです。
いろんなことに一生懸命になれる心をもっているみんななら、どんな場所でもいっても、どんなことがあっても大丈夫だと思っています。
みんなの人生の一部に関わることができて、とても幸せでした。
青組のみんな、本当に卒園おめでとうっ!
小学校に行ってからも、ずーっと応援しているよっ!